会長ご挨拶Greetings from the chairman

ごあいさつGreeting

 平素より関西医療学園校友会(以下、校友会)の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
2019(令和元)年から校友会の会長を拝命しました明比 大(アケビ ダイ)と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
一般的に校友会とは、同じ学校の卒業生・職員・生徒などで組織する会、同窓会などのことです。関西医療学園校友会は、60年近い長い歴史と確かな実績があり、東洋医療部会、柔整部会、専門学校理学療法部会、大学鍼灸部会、大学理学療法部会、ヘルスプロモーション部会、看護部会、臨床検査部会、作業療法部会(現在は学生のみ)から構成され、研修会や交流会などを通して、社会人、医療人として、社会や人のために役立つ人材の育成と交流を目的として活動しています。私も1992(平成4)年に関西鍼灸短期大学鍼灸学科(現 関西医療大学)を、1997(平成9)年に関西医療学園専門学校理学療法学科を卒業した仲間です。
 さて、2020(令和2)年度の校友会の活動目標は、今までと変わりなく学術研修会や親睦を深めるための交流会を開催し、広報誌「かんゆう」の発刊を継続していくことです。
学術研修会(技術・経営・働き方・治療法・学問などの研修会)につきましては、各部会それぞれ思考を凝らし、自分たちの特徴を最大限に生かした内容の事業計画案が提出されています。
交流会(今までは総会として開催していました)については令和2年6月20日(土)に開催することが決定しており、会員の皆様の参加お待ちしております。また、部会内での先輩、後輩、同期生との交流や、関西医療学園の特徴である医療専門職の集団であることを最大限に生かした、各部会間、多職種連携と人脈づくりのできるイベントの開催、広報誌「かんゆう」も例年通り秋に発刊できるように準備を進めており、今まで以上に盛り上がることを期待しております。
 会員の皆様はもうお気づきですね。ホームページをリニューアルしました。今の時代、インターネットやSNSを用いての情報発信や情報収集は当たり前になっております。校友会のホームページも見やすく、使いやすく、検索されやすいものにして、研修会の案内、研修会報告など、タイムリーな情報を発信し、最新情報を会員の皆様や多くの方々にお届けし、多くの方々とネットワークが繋がればと夢と希望が膨らんでいます。
 最後になりましたが、長い歴史と伝統のある校友会の良いところは残しながらも、今の時代のニーズに合わせた取り組みと組織改善を進めていかなければなりません。これからの校友会の発展には、多くの会員、関係者の方々の力が必要です。一緒に新しい校友会を作っていきましょう。今後ともご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

2020(令和2)年3月吉日
関西医療学園校友会
会長 明比 大